1/2 PAGES
2/2 PAGES
今年、初めて議長を務めた片野坂社長
今回の株主総会は、今年4月に就任した片野坂真哉社長が初めて議長を務めた。
別の株主が今後の抱負を問うと、片野坂社長は「2020年の東京五輪やその後に向けて設備投資が増える。かと思えば、現在世界で流行しているMERS(中東呼吸器症候群)の感染拡大も懸念されている。航空会社は数多くのリスクに突然直面するので、財務体質を堅牢なものにしていく」と表情を引き締めた。
この記事は有料会員限定です
残り 918文字
