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ひろゆき「これから生き残る仕事」の納得理由 人にモノを売る仕事はなくならない

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そんな中で、僕がこれからも残ると考えている人間の仕事は、「営業」です。コンピューターを使って数字をいじくる、デスクワーク系の仕事は全部なくなりますが、人間相手にモノを売る仕事は、なくならないんじゃないでしょうか。

「営業」と聞くと、そのワードからにじみ出る体育会系感だけで、苦手意識がわいてくる人もいるかもしれません。「ノルマ」「飛び込み」「接待」などなど。

これから生き残る仕事は何か?

内向的な人にとって営業はネガティブなイメージがつきまとうでしょう。知らない会社に出向き、名刺交換して、頭を下げて商品を売り込む。あるいは、ある地域の家のインターホンを片っ端から押して、飛び込みで営業をする。勧誘電話をかけまくる。

こういうのって営業部門で働いたことのない人にとっては、かなりハードルが高く感じられるでしょう。

でもそれは営業を狭く考えすぎています。人間相手に何かを売る行為は、すべて「営業」です。だいたい、飛び込み営業や勧誘電話を受けて、実際にモノを買ったことがある人なんてもういないんじゃないですかね。

たとえば、ブログに記事を掲載して、そこにアフィリエイト広告を貼るのも営業です。B to Cや個人を対象にした記事という商品を用意し、広告によって収益化を図っているんですから。

営業部門のサラリーパーソンは自社製品を売るのが仕事ですが、方法は問屋や小売店を回って頭を下げるだけではありません。

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