豚ひき肉にAを加えていきます。秤にボウルをおき、どんどん計量していくのが効率的です。

挽肉ではなく豚肩ロースを包丁で細かく叩いて使うとよりおいしくなります
手で調味料を混ぜ込んでいきます。酒や干し貝柱の戻し汁などの水分を挽肉が吸い込み、ふっくらとした食感になります。手でこねる力はかなり強いので、全体に混ざればOKです。

調理用のニトリル手袋をすると作業が楽です
玉ねぎのみじん切りに片栗粉を混ぜます。玉ねぎの量が多いですが、これがシュウマイの味の秘密です。片栗粉を加えることで肉と玉ねぎから出る水分がゲル化し、しっとりとした仕上がりになります。

片栗粉はきちんと計りましょう
肉だねに玉ねぎを混ぜ込んでいきます。片栗粉が接着剤になるのでひとつにまとまるはずです。こうして作った肉だねを今回はシュウマイにしていきますが、ピーマンに詰めればピーマンの肉詰めに、あるいはキャベツで巻けばロールキャベツに、という具合に展開していけます。

玉ねぎは生のまま加えることで酵素の働きによってふんわりした仕上がりになります
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