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ビジネス #鉄道最前線

山陽電車の「ザ・ターミナル」、山陽姫路駅の存在感 百貨店の巨大ビル2階に頭端式ホームの風格

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山陽百貨店の本館はまず1953年、現在の北側部分に地下1階・地上4階の建物が完成して営業を始めた。

『山陽電気鉄道百年史』は「百貨店設立については、当社と姫路駅前に本社を置く神姫合同自動車(現神姫バス)の2社が大部分を出資したほか、地元経済界のバックアップも得てスタートとの計画を固めた」「この建物の竣工が駅前整備の一番手となり、姫路の近代化に大きな役割を果たした」と振り返る。

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