硬めに泡立てた生クリームの甘さはかなり控えめで、フルーツの甘みを引き立てています。つまりは生クリームよりもフルーツのほうが甘いのです。生クリームの甘さでごまかしていないってすごいこと。熟したいちばんおいしいタイミングで提供しているからこそです。
噛むごとにフルーツが弾け果汁があふれ。さまざまな果物の味が口の中で混じり合い、おいしさの相乗効果を生み出します。食パンの塩気もちょうどよいアクセントで、飽きることなくペロリと食べ切れてしまいました。
フルーツとサラダも超新鮮!

この日のフルーツは、メロンといちごと種なしぶどうでした。フォークでカットすると果汁がお皿に滴り落ちるジューシーなメロンに、真紅のピカピカいちご。口に放り込むと、ジュースを飲んだように果汁があふれるぶどう。
フルーツパーラー品質の果実たちは、どれもビジュアルもよく、糖度も高い。一口食べればわかる、スーパーのカットフルーツとは一線を画す高級感に、朝から大満足です。

サラダもみずみずしく、イタリアンドレッシングはオリーブオイルの香りも豊かで、「付け合わせだし、それなりでしょう」と期待せずに食べたら思いのほかおいしい。サラダがあることで、味に抑揚もつくので「これはモーニングプレートに必須だな」と理解できました。
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