ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 色褪せぬ100年前の社説「一切を棄つるの覚悟」 没後50年にして政界で「石橋湛山研究会」発足 4分で読める 公開日時:2023/11/11 05:50 有料会員限定 野中 大樹 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「小日本主義」を主張 明治維新後、欧米列強の後を追うように植民地経営に乗り出していた大日本帝国下の1921年、湛山は『東洋経済新報』に社説「一切を棄(す)つるの覚悟」や「大日本主義の幻想」を書いた。朝鮮や台湾、満州などすべての植民地を放棄せよと説く、今日「小日本主義」と呼ばれる主張だ。 この記事は有料会員限定です 残り 1033文字 ログイン 有料会員登録