スマホでここまでスゴイ鉄道写真が撮れる! まずは「駅撮り」の基本を押さえよう

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HDR機能を使うと、ややふわっとした感じになりますが、駅全体の雰囲気をとらえることができる(当画像は記事冒頭でも使用しています)

そこで、HDR機能を活用しましょう。HDRとは、明るめと暗めの画像を2〜3枚同時に撮影し、それらを合成することによって暗いところから明るいところまでよく見える写真を生成する機能のことです。複数の写真を合成するため動いている列車には使えませんが、駅に停車している新幹線には有効で、駅の雰囲気と車両の質感を同時に表現できます。

HDR機能の癖をつかんでおかないと、やや不自然になることも。もっとも、これはこれで独特の雰囲気になりました

もっとも、HDRの効果は機種やカメラアプリによってクセがあり、不自然な雰囲気になってしまうこともあるので、普段から活用して自分の機種のクセを知っておきましょう。 次回は、駅撮りのテクニック応用編を紹介します。

■写真の答え
1枚目:iPhone5 、2枚目:ミラーレス一眼カメラ、3枚目:Android(SHARP SH-01F)
 
栗原 景 ジャーナリスト

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くりはら・かげり / Kageri Kurihara

1971年東京生まれ。出版社勤務を経て2001年独立。旅と鉄道、韓国をテーマに取材・執筆。著書に『新幹線の車窓から~東海道新幹線編』(メディアファクトリー)、『国鉄時代の貨物列車を知ろう』(実業之日本社)等。

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