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嫌われる「超NG自慢」「OK自慢」"境界線"はここだ 「上手に自己アピール」する世界最高の方法は?

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  • 岡本 純子 コミュニケーション戦略研究家・コミュ力伝道師
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まず、「許されない自慢=人をモヤらせる自慢」としては以下のようなものがあります。みなさんの身近にもこんな人はいませんか?

他人の「肯定的な反応を過大評価」する傾向がある

【こんな自慢は嫌われる】
❌人脈自慢
パーティーや飲み会などの情報を過度にあげ、友達や知り合いが多いことや有名人とコネがあることをやたらとアピールする。
❌忙しい自慢
仕事やプライベートでいろいろと声がかかるほか、出張などで「暇がない」ことを過度にアピールする。
❌金持ち自慢
贅沢な食事や旅行、高いモノを所有していることを常にアピールする。
❌ステータス自慢
飛行機のファーストクラスやビジネスクラス、ラウンジ使用など、特権が使えることをこれ見よがしにアピールする。
❌モテる自慢
異性からモテるということを、あからさまにアピールする。
❌学歴・会社自慢
有名な学校、会社に所属している/いたことを、聞かれもしないのに自ら名前を出してアピールする。
❌謙遜自慢
「なんで、僕みたいなバカが東大に入ったんだろう」といった謙遜しているつもりで、自慢している「Humble(謙遜)brag(自慢)」。海外のソーシャルメディアでよく話題になる手法。

人は、「他人の肯定的な反応を過大評価し、否定的な反応を過小評価する」傾向があるそうです。

ですから、何気なく「話している」「情報共有をしている」つもりでも、「見せつけている」「見せびらかしている」「ひけらかしている」ととられる可能性は十分にあります。

では、いかに人を不快にさせない「許される自慢」で、上手に自己PRすることができるでしょうか。

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