政治・経済・投資 #原発再稼働の是非 前の記事 次の記事 再生エネルギー比率30%が実現できる理由 どうする電源構成<1> 東京理科大・橘川教授 9分で読める 公開日時:2015/04/28 06:00 有料会員限定 中村 稔 東洋経済 編集委員 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES ――原発比率15%を提唱する根拠は何ですか。 40年廃炉原則にのっとれば、2030年には原発比率は15%程度になる。古い原発よりも新しい原発のほうが当然安全性は高いので、15%の枠内でリプレース(建て替え)をしていくというのが私の考えだ。運転40年を60年に延ばすのは延命措置のようなもの。今の小委は、原発が重要で人材確保も必要だと言いつつ、リプレースの議論を避けている。 この記事は有料会員限定です 残り 2568文字 ログイン 有料会員登録