4位は三菱UFJフィナンシャル・グループ(95.2点)。メガバンクではトップだ。本人の希望に基づき、始業・終業を最大1.5時間前後できる時差勤務制度のほか、育児・介護等の理由がある場合は遅出・早退を認める制度を導入。一部の行員を対象に、勤務日数を週3~5日から選択できる制度を導入するなど、働き方の柔軟化を推進している。
5位は日本電信電話(NTT)(95.1点)だ。グループのイントラネットでボランティア休暇制度等の周知を行うほか、募集や参加後アンケート等を共有して活動の活性化を図る。社会課題解決をテーマとした事業立案コンテストを開催するなど、事業と社会課題解決の融合にも取り組む。
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