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週刊東洋経済2015年4月18日号(4月13日発売)の特集は『金融異変』です。世界経済を覆い尽くす低金利にあえぐ金融機関の実態と展望を全38ページで追いました。 購入はこちら
メガバンクや地方銀行などは通常、TIBOR(東京銀行間取引金利)などの基準金利に、企業の信用力に応じてスプレッド(上乗せ金利。信用力の高い企業ほど低い)を加えて融資する。しかし、貸し出し先に困った地銀が東京に攻め込み、金利で勝負をかけてきている。結果、スプレッドが潰れ、メガバンクの提示する金利を地銀が下回るケースが頻発している。
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