有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

凋落「いきなり!ステーキ」創業者長男が語る再建 客数回復のための「議論は尽くした」と自信

8分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

――肉マイレージのランクアップ条件も、批判の多かった「食事回数」から、かつてのブームを支えた「食べた肉の累積グラム数」に変更しました。こうした特典改定も含め、どのように客数を戻していきますか。

自分たちが「よいと思う売り方」で「売りたいもの」を売るのではなく、「お客様が何を望んでいるか」を第1に考えていく。現在は郊外の店舗も都心店同様、カウンターは高さがあり、(ドレッシングやソースが並べられている)カスタムセットがお客様の前にそびえ立っている。

お一人様が多い都心では効果的だが、地方ではお客様同士の会話を阻害し、居心地を損ねてしまっている。ロードサイドの店舗は、家族やカップルでも心地よく利用できる環境に改装していくつもりだ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数