東洋経済オンラインとは
ライフ #樋口直哉の「シン・定番ごはん」

実は手作り簡単「肉汁が旨いバーガー」家で作る技 ジューシーで失敗が少なく、ランチにおすすめ

7分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

さて、ハンバーガーを組み立てます。ここからは好みの世界です。バンズにパティをのせ、少量のトマトケチャップ、トマトのスライスを重ねました。

パティにはケチャップのほかにマスタードをかけても

トマトにソースをかけ、レタスをかぶせ、さらにソースをかけます。具材のあいだにソースを挟むことで、ずれにくくなります。バンズを被せれば出来上がりです。

レタスは千切りにしても食べやすいです

食べる前に少し上から押さえてあげると食べやすいです。

食べるときは上から少し押さえましょう

ハンバーガーはパンの厚み以外──挟む肉と副材料のボリュームが食べやすさのカギを握ります。

イギリスのシェフ、ヘストン・ブルメンタールは人間が口を開けられる大きさから「具材は人差し指2本分の厚さが適正」と結論づけています。あまりに分厚すぎると口を開けるのが大変なので、これを意識するといいでしょう。

出来上がり

今回は牛ひき肉100%で作っていますが、合いびき肉でつくると違った味わいになります。入手できるひき肉の脂の量などでも出来栄えは変わってきますが、シンプルな料理なので失敗が少ないのがうれしいところ。付け合わせにはポテトフライ、あるいは市販のポテトチップスを添えて、休日のランチなどにぜひ。(写真はすべて筆者撮影)

画像をクリックすると、これまでに紹介した料理の記事が読めます

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象