仕事が忙しく余裕がないのは、誰しも同じです。そんななかで、ちょっとした気遣いの言葉をかけてくれたことに、相手は感激しあなたのことを大切に思うでしょう。簡潔なやりとりであっても、ひと言添える。忙しいときはなおさら、習慣にしてくださいね。
コツ② メールの終わりを「ひと言」で引き受ける
メールをやりとりするなかで、「いつ終えればいいのか?」悩んだことがある人も多いでしょう。タイミングを計るのは難しいですね。それは相手も同じ。スムーズに「終了宣言」できるのが、気が利く人です。それも「ひと言」の活用でうまくいきます。
来週の火曜日、午後一時に渋谷の△△カフェで待ち合わせたい旨のメールを受け取ったとしましょう。
あなたが相手に、「了解しました。来週の火曜日、午後一時に△△カフェに伺います」と返信したところ、「それでは、来週の火曜日、午後一時に○○カフェでお待ちしております」と、相手からメールが届きました。
さて、あなたはどうしますか? 「お返事ありがとうございます。当日お会いできるのを楽しみにしております」と返信されますか? それとも、スケジュールの確認がお互いにできているのだから、これで終了していいと考えますか?
私も以前、このような状況になり、迷った挙句「お返事ありがとうございます〜」と返信したところ、相手からさらにメールが送られ、終了のタイミングがつかめず、無意味なやりとりを繰り返してしまったことがありました。
こういうときには「お忙しいと思いますので、返信は不要です」「返信のお気遣いは無用です」というような「ひと言」があれば、相手は安心してメールを終えることができます。
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【コツ③ 「P.S.」で“また会いたい人”になる】
