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2024年米大統領選はデサンティス氏かもしれない 中間選挙を機にアメリカ政治で進む世代交代

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これから先は競馬コーナーだ。4日は秋のダート王決戦、チャンピオンズカップ(中京競馬場第11レース、距離1800メートル、G1)が行われる。

奇をてらわずチャンピオンズCの本命はテーオーケインズ

何のひねりもなく、本命はテーオーケインズ。いくら今年のG1レースで1番人気馬の勝率が悪くても、これに逆らったら競馬にならぬ。昨年のこのレースでは2着馬に6馬身差をつけ、前走JBCクラシックでも2馬身半差で勝利している。

後は相手選びだ。対抗にはダートに転向してから好調なジュンライトボルト、穴馬には名うての中京巧者オーヴェルニュ。あとは3歳馬からクラウンプライドとハピ。グロリアムンディも、鞍上のR・ムーア騎手に敬意を表して押さえておく。

われながら芸のない予想となるが、ダートは王道で。奇をてらわないほうが当たるレースだと考えよう。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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