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フィリピンの団結を訴えても社会分断は深いまま マルコス大統領就任100日、歴史修正の動きも

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  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

フィリピン第17代大統領に就任した「独裁者の息子」ボンボン・マルコス。父親の時代の影を背負いながらも、柔らかな物腰と波風を立てない政策運営で支持を集めつつある一方、SNSを巡る分断や歴史修正の動きが進む現実。果たしてフィリピン社会の未来は?(このリード文はAIが作成しました)

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