AppleWatch、韓国LGがスクリーン供給か

韓国エレクトロニック・タイムズが報道

 3月2日、2日付の韓国紙エレクトロニック・タイムズは、米アップルが発売する腕時計型ウエアラブル端末「アップルウォッチ」について、韓国のLGディスプレーと、サムスン電子の子会社サムスン・ディスプレーがスクリーンを供給する見通しと報じた。写真はアップルウォッチ。米カリフォルニア州クバチーノで開かれたアップルのイベントで2014年9月撮影(2015年 ロイタ/Stephen Lam)

[ソウル 2日 ロイター] - 2日付の韓国紙エレクトロニック・タイムズは、米アップル<AAPL.O>が発売する腕時計型ウエアラブル端末「アップルウォッチ」について、韓国のLGディスプレー<034220.KS>と、サムスン電子<005930.KS>の子会社サムスン・ディスプレーが、スクリーンを供給する見通しと報じた。

同紙によると、LGディスプレーは、4月発売の「アップルウォッチ」に、有機EL(OLED)スクリーンを単独で供給する、という。

サムスン・ディスプレーは、今年下半期か2016年初頭に発売が見込まれる次世代「アップルウォッチ」のサプライヤーになる見通し。

LGディスプレーとサムスン・ディスプレーは報道についてコメントを拒否した。アップルからのコメントは現時点では得られていない。

アップルは、3月9日開催のメディアイベントで「アップルウォッチ」を発表すると見られている。「アップルウォッチ」は2010年の「iPad(アイパッド)」以来の大型新製品と位置付けられている。

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