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「貧乏エリート」は円安が大チャンスだと思えない 財務省・学者・メディアの歪んだ「円高好き」

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22日の日曜日は3歳牝馬のクラシック競走第2弾「オークス」(東京競馬場第11レース、距離2400メートル、G1)が行われる。

ダービーと同じコース・距離なので、牡馬とのレベル比較の参考にもなるレースだ。今年は混戦模様のメンバーだ。2400メートルと全馬にとって初距離となるレースだが、2000メートルで好走したことがある馬を重視したい。

本命は福永祐一騎手を確保したエリカヴィータ

本命にはトライアルのフローラステークスを速い上がりタイムで差し切ったエリカヴィータを採る。週末の天候が不安定でもあり、馬場の読みがうまい福永祐一騎手を確保できたことは好材料だ。

対抗はアートハウスだ。前走の2000メートル戦の勝ちっぷりが良く、川田将雅(ゆうが)騎手が他の有力馬ではなくこの馬を選択したことに注目したい。

単穴は、単独で逃げられそうなパーソナルハイを抜擢する。ペースを落とせると粘り込みがありそうで、この馬の複勝、ワイド、3連複は狙い目ではないか。

以下、豪州から参戦している名手、ダミアン・レーン騎手が怖いスタニングローズ、桜花賞で上がりタイム一番のサークルオブライフ、東京競馬場で2勝しているプレサージュリフトを押さえる。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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