有料会員限定

来期最高益更新100 四季報先取りランキング1

印刷
A
A

株価暴落時には成長企業の見極めが重要。最新『会社四季報』でランキングした。

株式投資のタイミングはいつか。世界各国が内向きになり、経済急縮小の懸念がある。だが、人が生きていくうえで経済活動は必須。企業の動きが止まることはない。このようなときは、長期の視点に立って、真に良質な商品やサービスを提供し利益成長できる企業の株を、割安な価格で買えるタイミングと捉えて銘柄選びをするとよい。

3月18日、小社刊『会社四季報』春号が発売される。全上場企業の業績や配当を、今期と来期の2期にわたって、記者が独自予想している。それを先取りする形で、6つのランキングを作成した。

3月18日発売の 『会社四季報』2022年2集春号

特集「株崩落 次の一手」の他の記事を読む

まず見るべきは、来期最高益更新企業。今期の予想純利益が過去最高を更新し、さらに来期の予想純利益も伸びる企業だ。不透明な経済情勢の中、今期、来期と連続して最高益をたたき出せるのは、よほどの優良企業といえる。

関連記事
トピックボードAD
連載一覧
連載一覧はこちら
トレンドライブラリーAD
人気の動画
トヨタ国内販売幹部が交代、増える受注残に危機感
トヨタ国内販売幹部が交代、増える受注残に危機感
ウマ娘ヒットの裏で「スマホゲーム」が深める苦境
ウマ娘ヒットの裏で「スマホゲーム」が深める苦境
ニトリ、家具の王者が「家電攻略」に動き出す必然
ニトリ、家具の王者が「家電攻略」に動き出す必然
パナソニック「指定価格」導入に揺れる家電量販店
パナソニック「指定価格」導入に揺れる家電量販店
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
特集インデックス
株崩落 次の一手
お宝銘柄を探せ
急増する個人の信用取引
あえて成長株狙いの二刀流も
荒れ相場に本領発揮
株価チャートで判断する
『会社四季報』元編集長が超解説
ウクライナショック日本企業への影響は
四季報先取りランキング6
四季報先取りランキング5
四季報先取りランキング4
四季報先取りランキング3
四季報先取りランキング2
四季報先取りランキング1
株価はどうなる?/智剣・Oskarグループ CEO 大川智宏
株価はどうなる?/ブーケ・ド・フルーレット 代表 馬渕治好
アナリスト・ストラテジストに聞く
利上げに動くFRB
混乱の市場シナリオを読む/豊島&アソシエイツ代表 豊島逸夫
株崩落 次の一手
ウクライナ危機と米国利上げで激震!
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT
有料会員登録のご案内