有料会員限定

インフレ時代の投資術 あえて成長株狙いの二刀流も

印刷
A
A

資源株や金融株には追い風となる一方、成長株には逆風だ。

金利上昇に強い金融株。三菱UFJは4年ぶりの高値圏に(撮影:今井康一)

特集「株崩落 次の一手」の他の記事を読む

ウクライナ危機をきっかけにインフレが加速している。原油価格は3月6日、国際的な指標となるWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)の先物が一時1バレル当たり130ドルを超え、約13年ぶりの高値を記録した。穀物や金属などの価格もさらに上昇するとみられ、いよいよ本格的なインフレ時代の到来が見込まれる。すでに2022年1月の消費者物価指数(CPI)上昇率は米国が7.5%、欧州が5.1%となっている。

マーケットもインフレを織り込んでいる。米10年物国債の利回りは22年2月に一時2.05%と2%の大台を突破し、コロナ前の水準に戻りつつある(下図)。

関連記事
トピックボードAD
連載一覧
連載一覧はこちら
トレンドライブラリーAD
人気の動画
トヨタが新型クラウンから始める販売改革の衝撃
トヨタが新型クラウンから始める販売改革の衝撃
平気で「サラダ」を食べる人が知らない超残念な真実
平気で「サラダ」を食べる人が知らない超残念な真実
任天堂Switchが「6年目でもまだまだ売れる」根拠
任天堂Switchが「6年目でもまだまだ売れる」根拠
平気で「漬物」を食べる人が知らない超残念な真実
平気で「漬物」を食べる人が知らない超残念な真実
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
特集インデックス
株崩落 次の一手
お宝銘柄を探せ
急増する個人の信用取引
あえて成長株狙いの二刀流も
荒れ相場に本領発揮
株価チャートで判断する
『会社四季報』元編集長が超解説
ウクライナショック日本企業への影響は
四季報先取りランキング6
四季報先取りランキング5
四季報先取りランキング4
四季報先取りランキング3
四季報先取りランキング2
四季報先取りランキング1
株価はどうなる?/智剣・Oskarグループ CEO 大川智宏
株価はどうなる?/ブーケ・ド・フルーレット 代表 馬渕治好
アナリスト・ストラテジストに聞く
利上げに動くFRB
混乱の市場シナリオを読む/豊島&アソシエイツ代表 豊島逸夫
株崩落 次の一手
ウクライナ危機と米国利上げで激震!
トレンドウォッチAD
  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT
有料会員登録のご案内