ビジネス NTTドコモの誤算、インド投資撤退に難航 投資先の通信会社は960億円の債務超過 4分で読める 公開日時:2015/01/10 06:00 有料会員限定 田邉 佳介 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「TATA DOCOMO(タタドコモ)」のブランド名で第2世代の通信規格によるサービスを開始したのは2009年6月。翌年には第3世代のサービスもスタートした。契約者数は出資前の2930万件(2008年3月)から14年3月には9800万件(ともに関連会社を含む数値)と3倍以上に膨らんでいる。しかし、ネットワーク充実化にかかる多額の設備投資などが影響し、収益に結びつかなかった。 この記事は有料会員限定です 残り 779文字 ログイン 有料会員登録