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いい睡眠が、いい仕事を連れてくる。そのためには、睡眠の質を上げる工夫も欠かさない。
広瀬さん:簡単なことで言うと、お風呂に入るとか、寝る前に温かい飲み物を飲むとか。それだけでも全然違うんです。
あとは最近はヨガもやっています。寝る前に肩とか股関節を軽くほぐすだけで、気持ちよくうとうとできるのでオススメです。
あとは最近はヨガもやっています。寝る前に肩とか股関節を軽くほぐすだけで、気持ちよくうとうとできるのでオススメです。
全力で働くために1日の終わりに疲れをリセット
広瀬さんが睡眠を大切にするのは、リセットの重要性を知っているからだ。
広瀬さん:私、オンとオフの切り替えが下手なんです。でも、忙しい生活が続いても、1日の終わりに疲れをリセットさせるだけで、体も心も変わってくるんですよね。
脱力できる時間をつくって疲労をとることも、全力で働くためには重要だなって感じています。
脱力できる時間をつくって疲労をとることも、全力で働くためには重要だなって感じています。
(写真:洞澤佐智子)
一流の人ほど多忙なのは、芸能人も、アスリートも、ビジネスパーソンも同じ。そして、プロフェッショナルほどちゃんと休むことの大切さもよく理解しているのだ。
広瀬さんの笑顔がこんなにも人の心を幸せにさせるのは、ハードな毎日でも疲れをためこまずにリセットする術を、試行錯誤しながら見つけてきたからだろう。
長い人生、1回くらいがむしゃらに働く時期があっていい。そんな仕事没頭期の広瀬さんを支えるのは、泥くさい努力をいとわない根性と、全力で走り続けるために意識的にとっている「リセット」の時間だった。
広瀬アリス(ひろせ・ありす)さん
1994年12月11日生まれ。静岡県出身。2008年、映画『死にぞこないの青』でデビュー。17年、連続テレビ小説『わろてんか』で演じた女芸人・リリコ役が高く評価される。近年の出演作にドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『知ってるワイフ』、映画『地獄の花園』などがある。
◆Twitter
1994年12月11日生まれ。静岡県出身。2008年、映画『死にぞこないの青』でデビュー。17年、連続テレビ小説『わろてんか』で演じた女芸人・リリコ役が高く評価される。近年の出演作にドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『知ってるワイフ』、映画『地獄の花園』などがある。
取材・文/横川良明、撮影/洞澤佐智子(CROSSOVER)
