「最強のサービス」の教科書 内藤 耕著

「最強のサービス」の教科書 内藤 耕著

サービス業といえば、日本では低産性が通り相場。かつ、従事する人は労働人口の7割にも達しているのに、給料は安く仕事はつらいというイメージからなかなか抜け出せない。それを抜きんでた人の技に頼って向上させるのではなく、システムとしてムダを省き顧客満足度を大いに上げることはできないか、「サービス工学」を軸に探る。

取り上げられた八つの躍進企業は、旅館から銀行までバラエティに富む。共通するのは、現場で収集された顧客に関する情報を共有し合い、それに基づいて組織的にサービスを提供する仕組みができていることだ。

同時に、八つの企業ともオープンな企業文化を持つのも特徴になっている。

講談社現代新書 756円

  

関連記事
トピックボードAD
  • 北朝鮮ニュース
  • 就職四季報プラスワン
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 360°カメラで巡る東京23区の名建築
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
買って良い街 悪い街

家は人生最大の買い物。購入後の大幅値下がりは後悔のもと。3大都市圏の割安な駅ランキング、519市区の「街の偏差値」を掲載。住宅情報誌ではわからない、後悔しない住まい選び。