世界の国 1位と最下位 国際情勢の基礎を知ろう 眞淳平著

世界の国 1位と最下位 国際情勢の基礎を知ろう 眞淳平著

世界でいちばん国土面積が広い国といえばロシア。サウジアラビアを抑え産出量では世界1位の石油をはじめ、広大な国土にある豊富な天然資源を戦略的に活用し、経済発展を遂げている。もともとはモンゴルの支配下にある小国にすぎなかったロシアは、どうやって大国へと成長していったのか。一方、小国バチカンが誕生した経緯とは。

面積、人口、GDP、税金、軍事力、石油・天然ガスの生産・輸出、貧困率、食料自給率、進学率で、それぞれの上位、下位の国を紹介。そうした状況が生まれた歴史的な背景を探り、日本の状況も交えつつ現状の問題点や今後の課題も解説する。世界の大国と小国を対比させながら国際情勢の基礎が学べる。

岩波ジュニア新書 903円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 就職四季報プラスワン
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT