梅棹忠夫 語る 聞き手 小山修三

梅棹忠夫 語る 聞き手 小山修三

いわく「自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の頭で考える」「思いつきこそ独創や。思いつきがないものは、ひとのまねということや」「『分類するな、配列せよ』。機械的に配列や。大事なのは検索」「一番いかんのは、美的にかざることやな。それで、何かいいものができたみたいに思う」「日本における悪しき伝統として、インテリ道というのがある」「インドが東洋なら、日本は東洋ではない。日本が東洋なら、インドはもうぜんぜん東洋とちがう」「学問から思想は出てこない。思想から学問はあるな」、そして「マルクスには『べき』がある。わたしには『べき』がない」。

著作集23巻をものした語り手による、「座談の名手」の面目躍如の「最後の対話」集。

日経プレミアシリーズ 892円

  

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地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

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