ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 過剰に加入した「生命保険」をいま見直すべき理由 医療、がん、認知症保険から先進医療特約まで 4分で読める 公開日時:2022/02/21 08:00 有料会員限定 中村 正毅 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 生命保険業界の一部で、「日本人の2人に1人はがんになる」「万が一重たい病気になったときに、高額の医療費を本当に支払えますか」などと、顧客の不安をあおる営業が横行してしまっているからだ。 あろうことか、その”あおり営業”を社会保障制度に明るい国会議員にしたことがきっかけとなって、今回のような監督指針の見直しにつながったという経緯がある。 この記事は有料会員限定です 残り 957文字 ログイン 有料会員登録