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国民に「愛される」岸田首相が市場に嫌われるワケ 本気で賃金を上げたいのなら何が必要なのか?

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ここから先はお馴染み競馬コーナーだ。この週末(23日)は中山競馬場でAJCC(アメリカジョッキークラブカップ、距離2200メートル、G2)が行われる。オーソクレースがダントツ人気で、ちょっと目には逆らいにくいように見える。強い4歳世代で良血馬、菊花賞2着の後だけに長距離レースには分がありそうだ。

1月のルメール騎手は低調、ならばポタジェで勝負

ただし気になるのは、鞍上のクリストフ・ルメール騎手が昨年12月4日のチャレンジカップ(G3)を最後に、重賞を勝っていないこと。名騎手ながら毎年、冬場は戦績が悪いのだ。おそらく2月に府中競馬場に移ってから、連勝街道となるのではないだろうか。

ここはあえて2番人気になりそうなポタジェを軸馬とする。前走の天皇賞(秋)では6着だったが、エフフォーリア、コントレイル、グランアレグリアなどとの勝負だったので、価値ある6着と考えるべきだろう。そこからボッケリーニ、スマイル、クレッシェンドラブ、マイネルファンロンと薄目に流してみる。ワイドでもかなりつきますぞ。ということで週末は穴狙いである。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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