ドキュメント ひきこもり 「長期化」と「高年齢化」の実態 池上正樹著

ドキュメント ひきこもり 「長期化」と「高年齢化」の実態 池上正樹著

「ひきこもり」という言葉が使われるようになったのは1991年に当時の厚生省が開始した「ひきこもり・不登校児童福祉対策モデル事業」がきっかけという。当時は不登校の延長上にある子どもの一過性の問題ととらえられていたが、20年近くたってなお、そこから抜け出せないままの人、さらにさまざまな理由で社会からリタイアしそのままひきこもってしまう人など、年々長期化、高齢化し、今では「大人のひきこもり」が社会問題となっている。

全国に100万人と推計されるひきこもり。当事者や経験者、家族をはじめ医師や支援者団体など、13年にわたって現場を取材してきたフリージャーナリストが、その実態をリポートする。

宝島社新書 700円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 不妊治療のリアル
  • 就職四季報プラスワン
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
人生100年時代の稼ぐ力<br>副業・資格で定年後も長く働こう

人員削減や年金不足問題など、将来収入への不安は募るばかり。会社に依存するのではなく、副業や資格を持つことで長く働くすべを身に付けよう。需要がグンと高まる資格、60代からでも食える仕事など、実践的な情報を満載。