「片づけ苦手でもOK」頑張らないキッチン収納ワザ 冷蔵庫収納は基本的に「しっかりやらない」

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片づけが苦手な人でもできる収納術とは(写真:keyphoto/PIXTA)
「どうしたらキレイに片づけられるのか」「片づけてもすぐに散らかってしまう」「最も効率的な収納方法がわからない」など、収納について悩んでいる人は少なくありません。
整理収納アドバイザーであり、Instagramフォロワー25万人超のakiさんの著書『楽してキレイが続くシンプル収納』から一部抜粋・再編集して「片づけや掃除を毎日頑張らなくてもいい、“楽をするため”の収納」を紹介。今回は「キッチン収納」についてお届けします。

冷蔵庫収納は基本的に「しっかりやらない」がベスト

ルール1.使う場所のすぐ近くに収納する
ルール2.収納は家族というチームでつくる
ルール3.収納ボックスはエリアごとでメーカーやシリーズを統一する
ルール4.できるだけ浮かせて収納する
ルール5.見えないところほど整える
ルール6.死角を活用する

これらのルールをもとにした簡単な収納術を紹介します。筆者の場合、冷蔵庫収納は今まで何度かやってみましたが、長続きしませんでした。いつも買ってくる食材が違うので収納ボックスにキレイに入らないからです。

ただ、誰が冷蔵庫を開けても、どこに何があるか見やすい状態にしておくことは心がけています。奥に食材を置いてしまうと見えなくて腐らせてしまうことがあるので、同一食材ではない限り、なるべく食材は手前に置くようにしています。

(写真:『楽してキレイが続くシンプル収納』より)

またバターや佃煮のり、ジャムといった定番品は、「パン」「ご飯」とカテゴリーで分けて、プロダクトデザイナー小西えつこさんが手掛けるシリーズ「えつこの便利収納ラック」の収納カゴに入れています。定番品は、定位置をつくるとスッキリします。

冷蔵庫上段の少し使いにくい場所も、取っ手付きで奥行きがピッタリな収納カゴを使えば、空間を無駄にすることなく「取り出しやすい収納」が叶います。

野菜室は、日々購入する野菜の大きさが違うので、クリアなビニール袋に入れたり、ラップで包んだりして野菜室に入れています。

冷蔵庫を開けたときに「スッキリしているな」と感じて気持ちよく料理できるよう工夫しています。

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