政治・経済・投資 電通本社ビル、ヒューリックらが取得で合意へ SPCを組成、売却総額は過去最大の3000億円規模 5分で読める 公開日時:2021/09/03 06:00 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 収益物件の売却が牽引し、今2021年12月期も過去最高純益を見込むヒューリックだが、同社は中期的には不動産賃貸利益の拡大を志向する。6月末時点で営業利益の45%にとどまる賃貸物件から上がる利益を、2029年までに65~70%に伸ばす方針だ。銀行店舗跡地などの再開発ビルを順次竣工させ、賃料収入を積み増すほか、既存ビルの取得も加速させる。 この記事は有料会員限定です 残り 1001文字 ログイン 有料会員登録