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あなたにも出来る!社労士合格体験記(第79回)

充実感あふれる2つの打ち上げ

2008年4月、行政書士法人での新しい仕事が始まりました。20代から40代まではラジオ局を中心としたマスコミ業界でしたが、50代を迎えるとともに大きな業態転換です。しかし、主要顧客は外資系企業や外国人個人で、海外好きの私にとっては違和感もなく、むしろ毎日が新しい発見で、学ぶことも多く刺激的でした。

そんな折に2つの打ち上げがありました。ひとつはNHK「地球ラジオ」のパーソナリティ・後藤繁榮氏と大輪香菊さんご招待のランチ。思えば約1年半の失業後、「もう就職先は見つからないかもしれない」と弱気になっていたときに、かつての仕事仲間の後押しで、派遣ディレクターとしての仕事が始まりました。

正社員ではなく、下請けとして働くのもよい経験でした。下請けには下請けとしての「職人技」が求められます。私もいつしかシナリオの組み立て方や時間配分に、こだわりを持つようになりました。おふたりからも「翠さんとは安心して仕事ができた」とお褒めのお言葉をいただき、花束を贈呈されたのには感激。家に持ち帰ったら妻がまた感激し、一緒に自慢のスナップ写真に収めました。

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