5年で時価総額を爆上げした優良企業【動画】

「会社四季報」データを基に徹底分析

「時価総額」という概念をご存じでしょうか?

企業の買収価格は時価総額をもとに決まる

いわゆる会社の価値、値段を示す指標です。よく「A社がB社を買収する」
といったニュースを目にしますが、このときの買収価格は時価総額をもとにして決まります。

上場企業なら時価総額は簡単にわかります。株価と発行している株式の数を掛け合わせるだけなのですが株価も株式の数もつねに変わるので、会社の値段は“時価”なのです。

『会社四季報』(2021年2集春号、東洋経済新報社)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。

会社の値段は上がったり下がったりしているわけです。特に影響するのは株価。儲かっていたり、はやりのサービスや製品を出している会社は株価が上がりやすくなります。株の数を減らした会社も株価が上がりやすいです。

そんな時価総額を大きく増やしているのはいったいどんな会社なのでしょうか?

東洋経済新報社が発行する『会社四季報』のデータを基に徹底分析。動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの守永真彩と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がポイントをわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
トレンドライブラリーAD
人気の動画
東芝、会社「3分割」に残る懸念
東芝、会社「3分割」に残る懸念
ウエルシアがイオンと挑む「ドラッグストア飽和」打破の勝算
ウエルシアがイオンと挑む「ドラッグストア飽和」打破の勝算
百貨店の最終兵器「外商ビジネス」が抱える難題
百貨店の最終兵器「外商ビジネス」が抱える難題
節約志向で「安い食品ばかり買う」人の重大盲点
節約志向で「安い食品ばかり買う」人の重大盲点
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「非財務」で生きる会社、死ぬ<br>会社 企業価値の新常識

今や株価を決める最大の要因は「非財務情報」というのが世界の常識に。優れた開示を行えば企業価値の向上につながる一方で、開示が不十分だと株を売られるリスクも。企業価値の新常識をめぐる混乱とその対処法に迫りました。

東洋経済education×ICT