ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 マンション・戸建て「コロナ特需」のカラクリ 不況恐れた業界の予想は良い意味で裏切られた 4分で読める 公開日時:2021/01/12 05:50 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 住宅の需給バランスも活況を演出する。2020年の首都圏新築マンション供給戸数は2万強と、モデルルームの閉鎖を受けて例年の3万戸水準を大きく下回る見込みで、限られた新築物件に申し込みが集中している。需要旺盛な中古物件も「今は売り時でない」と考えた持ち家の買い替え層が売り出しを控えたこともあり、在庫は減少の一途をたどる。 この記事は有料会員限定です 残り 746文字 ログイン 有料会員登録