7畳1Kでも快適、在宅勤務はかどる部屋の作り方

年末年始の大掃除や断捨離と合わせて進めよう

ワンルームでも雰囲気を変えてメリハリをつけるのがポイント(写真:筆者提供)
コロナ禍のため、外出自粛を余儀なくされた2020年。働くうえでもテレワークを導入する企業が増え、自宅にいる時間が今までに比べて圧倒的に長くなったという人が多いのではないでしょうか。大掃除や断捨離を行う人が増える年末年始のこの時期。心地よい部屋作りを提案している、make my room by Little Roomsの新著 『小さな部屋で広く暮らす』を一部抜粋・再構成し、7畳1Kのワンルームでも快適に過ごせる部屋や仕事に打ち込める環境の作り方をお届けします。

心地よい部屋作りの4つのポイント

部屋はリラックスできる自分だけの特別な場所。それなのに、サイズや機能だけを意識しすぎて、心がときめかないものを置いてしまうと、居心地が悪くなってしまいます。

特に表に出ている家具や雑貨は、毎日何度も目に入るため、気に入ってなければ精神的な心地よさは得られません。手狭な部屋でも必ず心地よく暮らすことはできます。自分が本当に欲しいもの、そして本当に必要なものをそろえることから始めてみませんか。

快適な部屋作りの基本ポイント
①理想の部屋のイメージを持つ
②SNSを活用する
③心がときめくアイテムを取り入れる
④小さな幸せを感じられる時間を持つ
次ページ①理想の部屋のイメージを持つ
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