ママにこそ本で知識のインプットが必要な訳

入場料のある本屋「文喫」で新しい世界に触れる

入場料のある本屋「文喫」が今おすすめな理由とは?(写真:Domani編集部)
このコロナ禍の状況下でも、新しい世界や知識のインプットは止めたくないという貴方に。六本木にある新しい形態の本屋さん〝文喫〟をご紹介します!

大人のための本屋「文喫」ってどんなところ?

ふらっと気ままに散策し、最近気になっている本を購入して、近くのカフェでコーヒーと共にページをめくる。そんな生活ができなくなってから、一体どのくらい経ったのでしょうか?

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

子どもが産まれてからとことんご無沙汰になったのに加えて、このコロナ禍でそんな時間はほぼ皆無に。インターネットで情報が何でも手に入る時代とはいえ、新しい世界に触れる=〝インプット〟の機会はできれば減らしたくないものですよね。

同じ境遇であるワーママの皆さまに今回おすすめしたいのは、その名も「文喫」という少し変わった本屋さん。六本木駅から徒歩1分の好立地にある、入場料のあるブックカフェです。

平日は1500円、休日は1800円(税抜)で入場できる「文喫」(写真:Domani編集部)

平日は1500円、休日は1800円(税抜)で入場できるこちらの本屋さんは、〝文化を喫する〟をテーマに人文科学や自然科学、デザイン・アートに至るまで約3万冊の書籍が販売されています。入場料無料のコーナーには、様々なジャンルの約90種類もの雑誌がずらりと並んでいます。(写真の階段手前部分は入場料を払わなくても閲覧可能なエリアです)

約3万冊の書籍を販売(写真:Domani編集部)
次ページステイホームにおすすめのサービス
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT