アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

読書猿「独学大全」が2週連続で1位を獲得!

ランキング1位と2位の顔ぶれは、前週とまったく同じでした(画像:zak/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、10月18日~24日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

「さあ、才能に目覚めよう」も2週連続で2位

今週(10月18日~24日)のランキングでは、前週も1位だった『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』(読書猿著、 ダイヤモンド社)が2週連続で1位に輝いた。安定して注文が集まっているという。

『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週も2位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。アマゾンによると、毎日安定して注文が集まっていることに加え、特定カスタマーによるまとめ買いも影響しているという。

3位は、前週5位だった『人新世の「資本論」 (集英社新書)』(斎藤幸平著、集英社)だった。「毎日新聞」掲載が影響している模様だ。

前週423位から9位に急上昇したのが、『ワークマン式「しない経営」』(土屋哲雄著、ダイヤモンド社)。「ダイヤモンドオンライン」の記事が影響している模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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