着る人を特別にする「黒カシミヤニット」の魔法 大人は迷ったらコレを切れば万事OK!

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
スカーフの巻き方で時代感が出そう……(イラスト:のどか)

コーディネートに寒色と暖色と両方入れると華やか

カシミヤセーター_UNIQLO、ストール_macocca、パンツ_NOLLEY’S sophi、バッグ_La foresta d’Italia、靴_adidas(イラスト:のどか)

冬にパッと華やかになるコーデがしたい!と思ったら「色」を考えてみてください。色で華やかになるコツは1つ。「寒色系」と「暖色系」の両方を入れること。同じ系統の色を入れると、まとまりは出るけれど、つまらなく見えることもあるんですよね。そこで、両方の色を入れると、相反して華やかになります。寒色は、知的で落ち着いた印象、暖色は明るくて暖かみのある印象。このふたつが手に入り、少し若くも見えますよ。

このコーデの茶色と水色の組み合わせは簡単に真似できます。茶色が派手な色じゃないからです。着こなすコツは、片方の色の面積を大きく、もう一方を小さくすること。寒色と暖色以外の色は白・黒・グレーといった「黒と白」だけを使うようにすることです。ほかに、ネイビー×ベージュ、ネイビー×赤なんかも素敵ですよ!

ここでも黒いカシミヤニットは大活躍。 ハデな色を着る日はカシミヤニットと覚えておいてください。はっきりした色が入ると、ちょっと子どもっぽくなりますが、そこを、この大人っぽい落ち着きのあるカシミヤニットが包んでくれます。もう1つ、シルバーのバッグは使えます。難しそうに思うかもしれませんが、白やグレーだと思って使ってみてください。簡単ですよ。

<ポイント>
・ハデな色のときは黒のカシミヤを着る
・シルバーの小物は白やグレーの代わりに使える
次ページカシミヤの黒ニットで万事解決!
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事