アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

テレビで紹介、『大河の一滴』が1位を獲得

五木寛之氏の『大河の一滴』が1位を獲得しました(画像:719photo/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、8月30日~9月5日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

著者死去で『ブルシット・ジョブ』が15位に

今週(8月30日~9月5日)のランキングでは、『大河の一滴 (幻冬舎文庫)』(五木寛之著、幻冬舎)が1位に輝いた。日本テレビ『世界一受けたい授業』で紹介されたことが影響しているという。

『大河の一滴』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は、前週4位だった『発達障害サバイバルガイド 「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47』(借金玉著、ダイヤモンド社)がランクインした。「ダイヤモンドオンライン」で記事が掲載されたことが影響している模様だ。

3位は、前週5位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。引き続き、毎日安定して注文が集まっているという。

前週194位から15位へ急上昇したのが、『ブルシット・ジョブ』(デヴィッド・グレーバー著、岩波書店)だ。著者のグレーバー氏が死去したことが影響しているという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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