アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

『はじめて読む人のための人間学』が1位に

藤尾秀昭『はじめて読む人のための人間学』が1位に輝きました(画像:JADE / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、8月16日~22日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

東洋経済オンライン記事で3位に!

今週(8月16日~22日)のランキングでは、前週はランク外だった『はじめて読む人のための人間学』(藤尾秀昭著、致知出版社)が1位に輝いた。アマゾンによると、アマゾンキャンペーンの影響ではないかという。

『はじめて読む人のための人間学』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位は、前週1位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。引き続き、毎日安定して注文が集まっているという。

3位は、前週18位だった『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』(西岡壱誠著、東洋経済新報社)がランクインした。東洋経済オンラインの記事「東大生の常識「そりゃ頭良くなるよ」という習慣」が影響しているという。

前週134位から16位に急上昇したのが、『16歳からのはじめてのゲーム理論 "世の中の意思決定"を解き明かす6.5個の物語』(鎌田雄一郎著、ダイヤモンド社)だった。『日本経済新聞』に掲載されたことが影響した模様だ。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~49位!
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