ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 東武、「SL2機体制」で試される日光戦略の勝算 「SL大樹」日光へ、鬼怒川線は来夏から毎日運行 7分で読める 公開日時:2020/08/07 05:20 有料会員限定 橋村 季真 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 東武にとってSLが2機体制になるメリットは大きい。1機だけの場合は、大きな検査になると長期間運行ができなくなってしまう。実際に、埼玉県の秩父鉄道が熊谷―三峰口間で運行する「SLパレオエクスプレス」は全般検査のため、2020年はSL運転ができない。 この記事は有料会員限定です 残り 1772文字 ログイン 有料会員登録