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――旭化成は事業領域が多岐にわたり、いわゆる「コングロマリット経営」ですが、今回のような混乱を経て、その強みと弱点をどう認識していますか。
こぼり・ひでき/1955年生まれ。1978年神戸大学経営学部卒、旭化成工業(現旭化成)入社。電子部品部門の担当役員を経て、2012年に常務執行役員(経営戦略・経理財務担当)。2016年4月から現職(写真:旭化成)
われわれは、マテリアル、住宅、ヘルスケアの3事業領域で5つの価値(環境・エネルギー、モビリティ、ライフマテリアル、ホーム&リビング、ヘルスケア)を社会に提供している。
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