金融庁の「資産運用高度化室」はポエムに近い?

資産運用業の高度化という問題意識は不適切

以下は、恒例の競馬のコーナーだ。

6月28日(日)には阪神競馬場の芝2200メートルで春競馬のフィナーレを飾るG1レース、宝塚記念(第11レース)が行われる。コロナの影響で海外遠征する馬がいないこともあり、豪華なメンバーがそろった。

宝塚記念の本命は間隔を空けてきたサートゥルナーリア

本命は、サートゥルナーリア(3枠5番)だ。今回のメンバーでは、実力的に一枚上だし、種牡馬価値を高めるためにはここは是非勝たなければならないレースなので、出走させる側のモチベーションが高い。

今回は出場していない「G17冠馬」のアーモンドアイも同様なのだろうと思うが、ロードカナロアの上級クラスの産駒は一戦一戦に完全燃焼するためか、レース間隔を開けた方がいいようだ。サートゥルナーリアは、金鯱賞から通常なら大阪杯(G1)に向かうところをスキップして、間隔を空けて宝塚記念を使って来た。右回りも得意だ。

対抗には、牝馬のクロノジェネシス(8枠17番)を採る。本命馬が先行からの抜け出す展開が予想されるので、2200メートルの距離と合わせて、この馬にレース展開が向くと考える。

3番手は、ブラストワンピース(8枠18番)だ。シーズン末で、さらに場合によっては雨で悪化しそうなタフな馬場が向くし、2200メートルも手頃だ。サートゥルナーリアと2頭で抜け出してくる展開があり得る。

以下、本格化したラッキーライラック(6枠11番)、グローリーヴェイズ(2枠3番)、かんべえ先生ご贔屓のステイゴールド産駒スティッフェリオ(7枠15番)、馬場が読める福永騎手がコースを選んで追い込んで来るワグネリアン(4枠7番)まで、手広く押さえて、「意外に高い配当」の3連複でも取れないかと狙う。

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