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「アルピーヌA110S」乗ってわかったスゴい実力 この復活フレンチスポーツカーは大人に似合う

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アルピーヌA110S

  • ホイールのリム径は18インチ ホイールのリム径は18インチ
    (写真:LEON編集部)
  • 特別注文になるマットグレーの車体色 特別注文になるマットグレーの車体色
    (写真:LEON編集部)
  • キャラクターランプがオリジナルA110を彷彿させる キャラクターランプがオリジナルA110を彷彿させる
    (写真:LEON編集部)
  • ルーフ中央部をブラックにしたカラースキームもお洒落 ルーフ中央部をブラックにしたカラースキームもお洒落
    (写真:LEON編集部)
  • シフトはパドルで シフトはパドルで
    (写真:LEON編集部)
  • 液晶を使ったメーター 液晶を使ったメーター
    (写真:LEON編集部)
  • ボタン式のギアセレクター ボタン式のギアセレクター
    (写真:LEON編集部)
  • ホールド性のいいスポーツシート(日本仕様は右ハンドル) ホールド性のいいスポーツシート(日本仕様は右ハンドル)
    (写真:LEON編集部)
  • センタートンネルはギアセレクターの下に センタートンネルはギアセレクターの下に
    (写真:LEON編集部)
  • A110Sはバーミリオン色のブレーキキャリパーを備える A110Sはバーミリオン色のブレーキキャリパーを備える
    (写真:LEON編集部)
  • 昔からおなじみのアルピーヌのエンブレムがフェンダーに 昔からおなじみのアルピーヌのエンブレムがフェンダーに
    (写真:LEON編集部)
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  • ホイールのリム径は18インチ
  • 特別注文になるマットグレーの車体色
  • キャラクターランプがオリジナルA110を彷彿させる
  • ルーフ中央部をブラックにしたカラースキームもお洒落
  • シフトはパドルで
  • 液晶を使ったメーター
  • ボタン式のギアセレクター
  • ホールド性のいいスポーツシート(日本仕様は右ハンドル)
  • センタートンネルはギアセレクターの下に
  • A110Sはバーミリオン色のブレーキキャリパーを備える
  • 昔からおなじみのアルピーヌのエンブレムがフェンダーに

現在のデザインディレクターはBMWでiシリーズなどを手がけたブノワ・ジャコブ氏で、CEOのダニエル・キルヒャート氏はBMWやインフィニティの中国でのオペレーションを成功させた腕前の持ち主。その布陣を見ても本当にいいモノがわかっているメーカーと言えましょう。話が横道にそれました。

オリジナルを彷彿とさせるエレガンスなスタイル

新しいA110は1.8リッターエンジンをミドシップに搭載。メカニカルレイアウトは現代のスポーツカーの標準に合わせたものです。しかし、エレガンスを感じさせるスタイルはオリジナルを彷彿させます。

全長は4205ミリとかなりコンパクト(ちなみに例えばポルシェ911は4519ミリ)。これがまたいいんです。先代A110は3850ミリしかなかったけれど、そのぶん凝縮感があったし、取り回しがよくて、実際にラリーではいい成績を残しました。そのDNAがしっかり引き継がれています。

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