意外と知らないビールにまつわるトリビア6選

「ギネス記録とギネスビール」の深い関係とは

オンライン飲み会などで共有したくなるビールのトリビアを紹介します!(写真:kazuma seki/iStock)

ビール片手に集まるオンライン飲み会。みなそれぞれ自分たちで調達してきたビールを「今日はどこのビール飲んでる?」なんて教え合うのも楽しいですし、新しいビールの銘柄を知るキッカケにもなりますよね。

こんな状況ですが、飲み会に新しい楽しさを見つけられるいい機会でもあるように感じます。拙著『エンジョイ! クラフトビール 人生最高の一杯を求めて』の中からそんなビール好きの皆さんとオンライン飲み会などで共有したくなるビールのトリビアをご紹介していきます。

1. ビールを飲むとアイデアが湧いてくる!?

ビールを飲み、血中アルコール濃度が0.07%(ビール2杯分)ほどになると、集中力が欠けてしまいますが、細かいことを心配しなくなります。脳内の「集中する」というタスクの部分のスペースが空くので、リラックスできクリエーティブに考えられるようになります。よって新しいアイデアが浮かびやすくなります。

「飲酒」「しらふ」の2チームで実験すると…

実際にアイデアに関する本を執筆しているアメリカの著者が実験している例があるのですが、広告代理店勤務の人たちを2チームに分け、片方のチームには好きなだけお酒を飲んでもらい、もう片方のチームはしらふでいてもらいます。そしてお題を渡し、3時間でできるだけたくさんの提案をしてもらうというものです。

結果は、お酒を飲んだチームの方が提案したアイデアの数が多かっただけでなく、ベストな提案として選ばれた5つのうち、4つはお酒を飲んだチームのものだったということです。

次ページ脳がリラックスし、いいアイデアが浮かぶ
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • iPhoneの裏技
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT