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新型コロナで注目「空中タッチパネル」の実力度 非接触型で高いニーズ、三菱電機など参入

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空中タッチ操作パネルには、大手電機メーカーも本格参入を目指している。三菱電機は空中に画像を表示する技術開発を2015年から進めている。

三菱電機は当時、3D映画「アバター」のヒットで注目されて普及した3Dテレビの販売拡大に陰りが出てきため、これまでとはまったく異なる新しいディスプレイ製品を生み出す検討に取り掛かった。同社の先端技術総合研究所を中心に、家庭用大型テレビほどの大きさの空中映像を表示する「大型空中表示サイネージ」を想定し、空中映像技術の開発を始めた。

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