JALの中国線、予約キャンセルが10日間で25%

取締役がコメント、日本発・中国発両方の2月分

 1月31日、中国を中心に新型コロナウイルスによる肺炎感染が拡大する中、日本航空(JAL)の菊山英樹・取締役専務執行役員は決算会見で、日本発・中国発両方の中国線での2月の予約キャンセルが1月20日ごろからの10日間で25%出ていることを明らかにした。写真は羽田空港で2012年9月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 31日 ロイター] - 中国を中心に新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本航空(JAL)<9201.T>の菊山英樹・取締役専務執行役員は31日の決算会見で、1月20日ごろからの10日間で日本発・中国発両方の2月のキャンセルが25%出ていることを明らかにした。

 

(白木真紀)

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