現代自動車、バッテリー式EVを2016年発売へ

日産自動車や、独BMWを追撃

3月11日、韓国の現代自動車は、同社初となるバッテリー式電気自動車を2016年に発売する計画を明らかにした。写真は同社ロゴ。2012年1月撮影(2014年 ロイター/Fadi Al-Assaad)

[華城(韓国) 11日 ロイター] -韓国の現代自動車<005380.KS>は11日、同社初となるバッテリー式電気自動車(EV)を2016年に発売する計画を明らかにした。

同社は、独BMWや日産自動車<7201.T>が先行するEV市場で巻き返しを図っている。

現代自動車は米国などでの排出ガス規制の厳格化に対応する次世代自動車として水素燃料電池車の開発に力を入れてきた。一方、子会社の起亜自動車<000270.KS>はバッテリー式EVの開発に専念してきた。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • はじまりの食卓
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スタバvs.コメダ<br>知られざるコーヒー頂上決戦

米国シアトル発でスタイリッシュなスターバックスコーヒーと、名古屋発で庶民的なコメダ珈琲店。多様化する国内カフェ市場では「振り切った戦略」でないと生き残れない。対照的な両チェーンの戦略の違いを検証する。