現代自動車、バッテリー式EVを2016年発売へ

日産自動車や、独BMWを追撃

3月11日、韓国の現代自動車は、同社初となるバッテリー式電気自動車を2016年に発売する計画を明らかにした。写真は同社ロゴ。2012年1月撮影(2014年 ロイター/Fadi Al-Assaad)

[華城(韓国) 11日 ロイター] -韓国の現代自動車<005380.KS>は11日、同社初となるバッテリー式電気自動車(EV)を2016年に発売する計画を明らかにした。

同社は、独BMWや日産自動車<7201.T>が先行するEV市場で巻き返しを図っている。

現代自動車は米国などでの排出ガス規制の厳格化に対応する次世代自動車として水素燃料電池車の開発に力を入れてきた。一方、子会社の起亜自動車<000270.KS>はバッテリー式EVの開発に専念してきた。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 親という「業」
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の勝者と敗者<br>不動産 熱狂の裏側

実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

東洋経済education×ICT