25キロ痩せた医師が語る"デブ味覚"変えるコツ

肥満とやせ型の空腹度の違いに注目

1日1杯飲むだけで、食欲を制御し“デブ味覚”を改善できる可能性がある『やせる出汁』。自身も25キロの減量に成功した工藤先生にお話を伺った(写真:/iStock)

自身もかつて25キロの減量に成功し、数々のダイエット法を考案してきた工藤孝文先生。そんな“ダイエットマスター”が考案したのが、1日1杯飲むだけで脳をコントロールして食欲を制御し、なおかつ脂や濃い味を好む“デブ味覚”を改善するという『やせる出汁』だ。

ストレスを軽減し、なおかつ身体にもいい最強のダイエット法。作り方は簡単、今日から“出汁活”を始めよう!

“究極”にたどり着いた『やせる出汁』

我慢から生じる“ストレス”、食べてしまったときの“自己嫌悪”、そして“飽き”、この3つがダイエット失敗の原因にあげられると思います。1つの方法を一生続けていかなければならないと考えると、やはり非現実的ですよね」

当記事は「週刊女性PRIME」(運営:主婦と生活社)の提供記事です

そう話すのは、福岡県みやま市にある工藤内科の副院長で、肥満治療評論家としても各メディアで活躍する工藤孝文医師。今でこそスリムな工藤先生だが、医師として働き始めた救急病院時代、激務で体重は92キロまで増えたそう。

その後、生活習慣病やダイエットを指導する側に立つと、数々のダイエット法を生み出し、自身もマイナス25キロの減量に成功。そしてたどり着いたのが、“究極”とも言える『やせる出汁』なのだ。

「今までのダイエットといえば、こんにゃくなどを入れたかさ増し、糖質制限、腸内環境を整える、などがあげられます。私自身も“おからパウダー”などを提案してきましたが、『やせる出汁』のすごいところは、これまでのダイエットでは決してできなかった食欲を制御、コントロールすることができるのです

次ページ空腹になる前に食べ物を手にしているから
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 本当に強い大学
  • 地方創生のリアル
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「賃料補助」は焼け石に水<br>飲食店を追い込む“遅い政治”

多くの飲食店経営者が自粛要請に応じています。政治に求められるのは救済プランの素早い策定ですが、与野党案が固まったのは5月8日。せめて第1次補正予算に盛り込まれていれば――。永田町の主導権争いが、立場の弱い人たちを苦しめています。