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ぐっちーさん「米中戦争で見落しがちな真実」 トランプと習近平はどこまで「本気」なのか

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さて恒例の競馬コーナーです。夏競馬を予想するかしないかは、オプションなんですが、共同連載のお二方である山崎元さんと吉崎達彦さんがおやりになってます。ワタクシもどうせ自分ではやるので、当欄でも予想を披露させていただくことにいたします。

週末は万馬券等の聖地、新潟での関屋記念(G3、11日のメイン11R、1600メートル) であります。

この関屋記念、まさに万馬券の宝庫でありまして、過去10年3連単はすべて万馬券というレースです。1番人気は吹っ飛ぶわ、10番人気は突っ込むわで、もう予想というよりバクチそのもので、穴党にとっては待ちに待ったレースと言えましょう。

今年も怪しい馬が並んでおり、一筋縄ではいきそうにありません。

関屋記念は長期休養開けのミッキーグローリーから

本命はおそらく3歳馬のケイデンスコール(2枠3番)なんだろうと思われます。「NHK参る」、いや「マイル」2着の実績に加え、53キロの斤量は如何にも有利に見えます。ただし、好不調の波が激しい馬で、この酷暑の新潟、普通に走ってくれるのかどうか、ワタクシ、はなはだ疑問であります。

そこで、普通なら絶対買えない9カ月の骨折休み明け、というとんでもない(普通のレースでは絶対買わない)ミッキーグローリーに白羽の矢。この馬やはりマイル向きなのは確かで、昨年のマイルCSで最速の上がり33.4秒をたたき出し5着に食い込んでいるうえに、このレースでは終始大外を回る不利にもかかわらず5着確保というのは立派です。

しかし、9カ月にも及ぶ骨折による休みをどう見るか。非常に微妙なんですが、鞍上にクリストフ・ルメール騎手を持ってきている、という情報に基づき、この馬を抜擢。いかにも関屋記念で勝ちそうな馬です。あとは牝馬が絡むのでも有名なレースで、中京で頑張っていたミエノサクシードを筆頭に、ディメンシオン、フローレスマジックなど、いかにもマイル向きのメンバーが並びます。「夏は牝馬」の格言もあり、突っ込んでくる可能性はあり。この際、夢を見ましょう。4頭ボックスで3連単勝負!

では、みなさまの健闘を祈ります。

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