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老後2000万円問題で焦る人は「カモネギ」になる 人生には多くの選択肢があることを忘れるな

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ここからは恒例の競馬コーナーです。

えー、6月23日を持ちまして、春のG1シリーズが終わりました。G1だけに絞りますと、2勝10敗という惨憺たる成績・・・・・・こうやって人様のお目にかける予想が当たらず,密かに買っている1勝馬クラス(500万下)なんかで当てていても、ちっともいいことありませんわな。

しかも、勝ち馬(1着)を外す、という最悪の外し方!!

競馬マニアは、「競馬とはおよそ1着=強い馬、を当てるゲーム」だと思っています。ですから、1着が予想通りくれば2、3着はあまり興味がないし、大体うまく拾えているケースが多いので(いわゆるトリガミはある)満足なんであります。

ところがこの1着が外れる、というのだけは、とにかく自分を許しがたい!春のG1で10レースもまとめて1着を外すなんて、もう「マジで競馬やる資格はないな~」と思いつつ、最後の宝塚記念に挑んだのですが、来たのはやはりタカラヅカ(牝馬)だった・・・・・・というワタクシにとってはあまりにツマラナイ結末で、これなら「日比谷に見に行って本物を見ていた方がよほど健全だぜ」、と悪態をつきながら今年の春のG1も終わりました。

夏は修行のため山下清モードへ、秋のG1で捲土重来

今、連載者やその関係者の間では、予想した本命馬が1着に来なかった場合のヘッジ手法についての研究が非常に盛んです。どうしちゃったんでしょうか??(笑)。「6番人気」の馬に執着してみたり、はたまた「人気馬を2着に固定して3連単を買う」、などといった手法について、山崎元さんやかんべえ(吉崎達彦)さんも、自分の戦法を披瀝しながら、ワイワイやっています。当然、ワタクシも一応勉強させてもらいますが、今までの発想を捨てるのは大変です。果たして、秋には成果が出るんでしょうか?? 

とりあえず、夏の間は地方へ修行に出かけ、秋のG1では大変身したぐっちーをお目にかけるべく、山下清モードに移ります。7月はアメリカに行っちゃうんでダメなんですが、それでも7月7日(メインレースは七夕賞)は福島競馬場に参戦です。甦るか?? とにかく修行をして秋に再びお目にかかりたいと思っておりますので、またその節はよろしくお願い申し上げます!この競馬コーナーについては「また逢う日まで」(笑)!!

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